IMアナライザー

IMアナライザー

PIMD(Passive Intermodulation Destortion)
IMアナライザー(Network Analyzer)


マイクロ波受動部品(コネクタ、フィルター、アンテナ、ケーブル等)にRF大電力入力した際発生する相互変調(インターモジュレーション)アナライザー。
20W、2波入力にてIMを測定(IM3、IM5、IM7、IM9)を時間軸表示、周波数軸表示。周波数スイープ測定、ホワイトノイズ測定。
プロダクションモードを備え、あらかじめ測定時間を設定でき、量産時の測定に威力を発揮します。
ノイズフロアーレベル:-140dBm
PIMD測定可能レベル:
リバース測定:-172dBc(20W 2波、43dB入力)
フォワード測定:-168dBc(20W 2波、43dB入力)
測定係のケーブルロス、コネクタのロスを除いた、2波入力DUTに入れての測定が可能。
(測定系ロスを設定する必要があります)
周波数バンド:GSM、EGSM、WCDMA、AWS、DCS/PCS、AMPS/CDMA、WiMax
PIMDアナライザーカタログ


IMアナライザー

エクスパンダブルタイプ
コントロール部が独立し、多くの周波数バンド測定に対応。
コントロール部とバンド部に分かれ、将来他のバンド部の測定が
必要になった場合、バンド部を増設するタイプ。
(上の写真はエクスパンダブルタイプコントローラーに4つのバンドユニットを搭載)
エクスパンダブルタイプ 概要


IMアナライザー

ポータブルPIMDアナライザー

PIMDポータブルアナライザー。20W 2波にてリバースPIM測定。
重量約23Kgと軽量でサイトに持ち運び測定が可能になり、
受信バンド無いの環境IMノイズ(ホワイトノイズ)を測定し、DUTのIMとの比較も可能。オプションのVSWR測定キットにて反射の起こっている場所の特定
(反射点までの距離を測定)が出来、メンテナンスに威力を発揮します。
ポータブルタイプ 概要


低IM三元合金メッキ

低IM三元合金メッキ

PIMD測定では低いIM特性を持つコネクタ、ケーブルの使用が不可欠です。磁性を持つニッケルメッキ及び金メッキ(金メッキの施されているコネクタのほとんどは下地にニッケルメッキされています)を測定に使用するとそれ自身のIMによりDUT本来のIM測定が出来なくなってしまいます。
銀メッキ処理品の使用が望まれますが、同様のIM性能を持ち変色せず廉価な低IM三元合金を
施したアダプター、ケーブル、終端器のご使用をお薦め致します。
三元合金めっき


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